株式会社テクノ東北

社会インフラの調査・計画・設計・保全を担い地域社会の安全で安心な暮らしに貢献する技術者集団。

代表取締役社長 井口 高夫さん

道路や橋梁・河川など社会インフラの工事を行うのが建設業ですが、その前段階を担うのが我々建設コンサルタント業です。テクノ東北は、道路、橋梁、河川および港湾関連施設など、地域社会に欠かせない社会インフラの調査・計画・設計・保全を一貫して手掛け、様々な分野のお客様から高い評価をいただいています。また、長年の業務実績から得た知見・技術を活かし、津波や豪雨などの自然災害からの復興計画・設計に参画。安全・安心な地域づくりに貢献しています。さらに、既存の領域を超えた業務へのチャレンジにも積極的で、近年は道路交通シミュレーションやビッグデータ解析など交通計画系の情報処理関連業務にも取り組んでいます。
当社にとって、最も重要な資本は人材です。そのため人材育成は会社をあげての大切な取り組みとなっています。社員には、定期的な勉強会の実施など、教育・研修制度を整え幅広い知識や最新技術の吸収、資格取得の情報を得るチャンスを提供しています。また、技術士などの資格を持った先輩社員が資格取得を支援するサポート体制も整えています。実力と成果を発揮した社員を公平・公正に処遇し、社員からの提案についても、その将来性について判断し、積極的に投資をしています。
社員数80数名とコンパクトな組織体制であるうえ縦も横もオープンで、コミュニケ―ションは実に活発です。社員みんなが働きやすい環境づくりを意識しているので、年齢も部署も問わずとても仲の良い職場です。それが、部署間のやり取りを円滑にし、仕事の上でも良い効果を生み出しているのが当社の強みともいえます。今後は、ソフト、ハードの両面から社会貢献を果たしながら、「家族・友人にもっと誇れる会社」となるよう成長を続けていきたいと思います。

株式会社テクノ東北イメージ1

オフィスは仙台市泉区役所に隣接しており、利便性の良い環境です。

株式会社テクノ東北イメージ2

会社創立30周年記念行事で行った、沖縄旅行の写真です。

株式会社テクノ東北イメージ3

アエル北側の仙台駅ペデストリアンデッキ。

中堅社員が語るキラリVOICE

入社の動機は、仙台駅前のペデストリアンデッキの建設に携わるなど、地元での貢献実績が豊富にあった点です。私自身、生まれ故郷の宮城県にずっと貢献できる仕事をと思っていましたから…。先輩にこの会社の温かな雰囲気を聞いていたこともあります。また、一つひとつ細かく物事を積み上げながら、大きなものを作ることが好きだったので、性格的にも合っていたのかも知れません。
現在、港湾系の構造物の設計や補修・修繕の計画、維持管理の計画に携わっています。新卒でしたので、もちろん経験や専門知識はありませんでしたが、とにかく「分からないことは聞く」の精神で、先輩方に教えてもらいながら、仕事を進めています。聞いて、一つひとつ調べる。その結果、分からなかったこと出来るようになると、やりがいを感じます。また、自分が設計に関わったものが実際に完成し、実物を目にしたときは感動ものです。「自分はこんな偉大なものを造ったのか」と。
私たちの仕事は地域性があるので、その地域の情報収集は重要です。その点、社内のコミュニケーションが良く、気軽に情報交換や共有ができるので仕事もスムーズに進み助かっています。これからは、より多くの仕事を体験し、勉強し、一つの仕事を完全に任されるようになりたいと思います。とにかく、当社は社員の仲が本当に良い会社です。それは来ていただければ分ると思います。

株式会社テクノ東北イメージ3
  • 簗田 亮さん
  • 出身地/古川市
  • 趣味/読書

<会社概要>

株式会社テクノ東北

  • 業種/建設コンサルタント
  • 業務内容/構造技術関連、水工技術関連、道路・交通情報関連、その他測量全般
  • 設立/平成元年
  • 資本金/1,500万円
  • 代表者/井口高夫
  • 従業員数/82名
  • 所在地/宮城県仙台市泉区泉中央二丁目11-9 S.K.Yビル
  • 電話/022-372-8886
  • WEBサイト/http://www.techno-tohoku.co.jp/
掲載日(令和3年3月)

求める人材像

代表取締役社長 井口 高夫さん

新卒者は特別なキャリアは問いません。当社の業務はチームワークが大切ですのでコミュニケーション能力の高い方、一方で技術職ですので、幅広い知識や技術を率先して吸収しながら、自ら考えて、自ら成長する素地があればキャリアパスを描けると思います。中途採用者は土木工学系技術者や情報工学系技術者を特に望みます。私たちの仕事は、地域生活に必要不可欠な社会インフラの整備や保全を通して地域貢献ができるのがやりがいとも言えます。いろいろな仕組みや制度は、充実していると思いますので、ぜひ、チャレンジしてください。

代表取締役社長
井口 高夫さん